全国版のネットニュースの見出しにて、昨日はびっくりしました。昨年の7月に豊中市市内の認可保育園で9カ月の赤子が急性硬膜下血腫にて手術2回、呼吸器を付けていた時期もあったようです。今も後遺症が残ってるとの事故報告書です。30ページ以上もある報告書をホームページから閲覧しました。一つは何故今?ニュースになったということと、おおきなき保育園はこのような事故がおこらないような対策をしていくことが大事と考えます。もちろん園長と情報交換はしています。

実は園長もその当事者だったのです。記憶はない!当たり前、保育園で6カ月の時、抱かれていた保育者(資格があったかどうかわかりません)の手から落ちたのです。(変な表現ですが、今となったらわからない一人だったその保育者の言葉だけなのです)吹田市民病院へ緊急搬送され入院。病名は急性硬膜下血種でした。全く同じ。今回のケースの子はひどかったようです。我が子は血種の自然吸収を慎重に待ってくれた医者がいました。痙攣が起こった時、もしかしたら。。。手術とも言われました。が様子を見ましょうと言って手術はしませんでした。以前勤めていた病院の若院長も、赤子の頃自転車の前かごから地面に落ち同じようだったと院長婦人から聞いて事故はいつ起こるか、どこでもあるんだと思いましたね。

いまさらですが、みな穏便に済ませたな!という感情になりました。その保育園は吹田市に事故報告してないな!事情聴衆されていませんし、豊中市にも保育園でこうなったのは豊中市の保育園に入れなかったからと話に(文句です(笑))行ったら、別室に通されて少し遠かったですが市立の保育園に直ぐ入れていただけました。もみ消された感が今になって強いです(笑)。1年間は必死で通園しました。次年度は家の隣の保育園に転園できました。昔を考える出来事ですね。事故があったことは不幸でしたが、いろんな偶然が重なり、良いように良いようになったことだけは事実です。今回は障がいが残った子、これからのこと、親の気持ち、現場いた保育士や関係者、我々もいつ被害者、加害者になるかわかりません。考えた山の日の休日でした。