同期である、山田五郎氏と東野圭吾氏の訃報を相次いで知り、何とも言えないです。共に昭和33年に産まれ、日本の高度経済成長期を歩んできたました。なんか存在感あるお二人で、山田五郎さんの絵画のレクチャーのユーチューブ番組はよく見てました。東野さんの本は本屋にたくさん並んでいます。たぶん何冊か読んでいますし、映画も見に行ってます。亡くなってお二人が同じ年なんだと知ったのです。わが社で働いているスタッフも5人は同じ年です。元気な内は働きましょう・・・。がモットーなわが社です。

こういうことがあると、人生大事に生きていこうと言う気持ちになります。特段粗末には生きてはいませんが、もっと大事に生きる事を考えます。聞こえてくるセミの声、1週間地上にいて7年間は土の中です。うるさいくらいジージー鳴いていのち燃やしているのでしょうか?精一杯生きているセミです。

田舎の我が家「かんのん」の家訓は「太く短く」と母が言ってました(笑)本当かわかりません。大ぼらを平気で言う土地柄でしたので・・・。だから誕生日には赤飯とうどん、太く短くだそうです(笑)誕生ケーキのでのお祝いはいつ頃から?サンタクロースは小学生頃からありました。貧乏でしたがなんだか明るく楽しかったです。それは未来があると感じていられたからです。親も余裕がない分必死で、周りも必死で生きていました。今、私達大人が希望を持ち生きること、そのことが子どもに伝わるかもね・・・。暑いけどわずかな涼を求めたり、笑い会ったり、ここちいい関係を作っていくことですね。人や自分が拓かれる言葉を使っていきましょう。この暑さに負けず、乗り切って行く言葉です。