夕方には京都ロームシアターにて、いだきしんピアノコンサートにツレと家族で行きました。コンサートがあり良かったという感謝の気持ちです。2月の後半変から凄い状況のご利用者さんを行きかかり上担当しました。何も知らないままのスタート、訪問看護師が5年も入っていたのでその看護師を頼りに本人の望む在宅へ帰って来ました。きっとスムーズに行かないだろうとは感じていましたが、日曜日に救急搬送されました。昨日、医者から怒りの電話、在宅が無理だということで施設へ、本人納得の上で入ってもらった。。。褥瘡もできている、えらい剣幕です。一応事情はいいましたが、地域連携と話してくれという事になりました。
昼には入院している人の面会に行くとかかとに褥瘡が出来ていました。看護師に早く退院させてくださいと頼みました。面会にいくと、ボーとしている人なのですが急に「床ずれ見てくれる?」と言ったのです。これにもビックリしました。多分私の顔知らない覚えてない人なのです、誰かと間違っていたようです。骨折した上に可哀そうで仕方がありません。帰ってきたら褥瘡直します。
大阪市内のホスピスに入院した病院からも、看護師から在宅の様子を知りたいので、病院へ来てくれ・・・という連絡、忙しくて行けない本人しっかりしているから聞いて下さいという返事をしたら、それも納得がいかないよう・・・zoomで。とか言うので、この電話で話ますから駄目なのですか?というとそれでは結構ですと言う事になりました。ルーチン化されているのです。ホスピス大丈夫かよ~
こういう事、不満や怒りのままに進むと今起こってる戦争に加担する状況です。みな正義や患者さんを守っているという立場で物を言っています。戦争起こす人と一緒です。本当にその人に寄り添っているのか?目の前の人を助ける気があるのか?いだきしん先生の音とメッセージで改革を医療現場でもっと人にやさしい医療現場を創って行こうと言う気持ちになりました。まずは拒絶ではなく相手を分かることから始めます。起こっている事は、やりなさいと言っている・・・。全ての人にやさしい医療現場とやる気に満ちてきています。音で体感したので、後は動くのみです。

