知り合いのお店、富山にあるカールバンさんに塩麴を使った昼食を食べに行きました。風景は見事な新緑と新芽とコラボの桜、山つつじ、八重桜、山から流れ出そうな新芽の緑・・・圧巻です。富山に近ずくと立山がまだ雪をかぶっていました。眩しい山々、いえ神々しい山でした。そういうふうに感じていると「富山」という言葉はそういう意味なのかと合点がいきました。海も近いのですが富む山なのです。良き山があるから漁場が豊なのです。
周りは田んぼ、そこしかお店が無いのですが、お客さんは入っています。PRの方法なのでしょう。お料理もとても美味しい、優しい味でした。大満足です。沢山食べたのですが、身体に残っていない不思議です。お店のインテリア、書と写真もいい・・・感動です。オーナーのおじいさんの農機具を置いていた倉庫らしい、コンクリートの床にはトラクターの油じみもあったりそれが良い感じなのです(笑)。身体に良いお料理なので人は来るでしょう・・・。わが社も塩こうじを使う料理を提供していきたですね。まずは自分が食べたり作ったりしなければね。勉強です。
多少疲れましたが、一番いい時期のドライブ、日本海の荒波を超えて祖先は日本に来たのかな??歴史の大ロマンです。世の中の動きは戦争の終焉には向かってないようで、益々、大変な状況です。それでも前を向いて来た先祖がいたのでいのち絶えず生きています。今動かないでいつ動くか、時は今です。今日も新規デイサービス設立へ向かって動いて行きます。みなが〇となるよう・・・にです。

