悪いばい菌と身体が戦っています。自分がすることは、やらないといけない事はやって、それ以外のことは今は後回しにすることです。
昨日は、ここから、車いすを乗せて東京へ神戸の先輩にほぼおんぶに抱っこで.いだきしんコンサートに行くと言っている多摩市の知り合い宅へ向かいました。まあ、その日の朝に家族からは「行くの?」といえ「行けるの?」という表現だったか聞かれました。コンサートへ連れて行くからと話ました、歩けないだろうという予測はありました。多摩の友人の娘は諦めていました。こちらはこんな日は来ると予定して準備は進めていたので、朝に恵美さんはどう言っている?とだけです。お母さんは先生に会いたい・・・と言っているけど意識も飛ぶことがある、足も動かない、とにかく決定は着いて決める車いすを持って行くと向かいました。
本人はコンサートへ行く気で待っていました。抱え上げるように車いすに乗って頂き向かいます。悲痛な顔、言葉もないです。痛そうなので麻薬を舌下してもらいました。なんだかんだとあって1部の途中で静かに入らせて頂きました。着いて疲労困憊・・・その場に座り込んだ私です。
メッセージは2部からからしか聴けませんでしたが、「やっぱり愛でしょう・・・」という言葉に笑いました。こうくるか・・・・。途中も時々気にします。(私の勝手な方法で本当はそういう事をしなくていいかもしれない・・・看護師ですね)コンサート後は、言葉の出る事出る事、感謝の言葉ばかりですがね。頭も混乱していますが、やさしさそのままがあふれています。無事に娘さんにバトンタッチできました。玄関段差5段?孫2人出て来て義理の息子と協力して自宅へです。みんな明るいのです、もう医学上の言葉ではターミナルケアですが、ここでは特段ではなく、日々の家族の営みのひとつです。自然です。私の聞きたいことはたくさんありますが、私の聞きたいこと私の心配なのです。次女が全部引き受けやってます。肝ったま母ちゃんです(細くてそんな感じではなにのですがね(笑)SOSがあるときのみ出て行こう。。。。なければそれでいい。。。生きてきたように亡くなっていっています。いえ諦めたわけではないのですよ、やっぱり愛ですから(爆笑)火事場の馬鹿力は出ていました、はよ身体治そう。