羽田の事故の原因を知りたいのです。こういうことは現場でもあり得ることであり、ミスを防ぐ事、人的なミスで人を危険な目に合わせる事が介護、医療、保育の現場でもあります。他人事ではありません。能登半島の地震についてもそうです。南海トラフ地震は必ず来ると言ってますので備える事が肝腎です。

羽田の事故にて、学ぶことは誘導力です。全員無事とニュースで流れた時は凄いと思いました。客室乗務員さん達の的確な判断と誘導力です。日頃の訓練です。私は飛行機によく乗りますが、必ず毎回緊急時のアナウンスと緊急時の動作を見ます。もし何かあった時に頭がそう動くと思っているからです。自分にはおこらないという気持ちが一番駄目なことです。わが社も非常時にスタッフがどう動くかシュミレーションする事が大事です。飛行機から全員降りたことを確認して最後に機長が出たと聞いた時は、私はこれこそ日本人の魂とガッツポーズでした。生きる姿勢です。私もトップとしてそうありたいです。

海保の人との管制官とのやり取りも明らかになってきました。どう考えても思い込みがあったように感じます。私も思い込んだら命がけの事が多く、失敗も数多いです。正確に分かることがはじまりです。相手はこう思いっているだろうと・・・勝手な判断をしまいます。それも自己判断なので、自己中心です。改善していくようにします。わが社もだいたい全員が思い込み(自己中)で仕事していますね。日本も世界も危機状態であり、わが社も毎日の変化が厳しいです。的確な判断と実行が先を創ります。生き残り、助ける側で生きる事を徹します。