おおきなき保育園で預かっている可愛い子が歩き始めました。とっくに歩ける月齢は越えていて、大丈夫かなという気持ちがありましたが、歩き始めました。すごーい!自分の足で歩く様はカッコイイです。とっても嬉しそうです。人類、私も含めてこういう経過を通って成長していく、人になる・・・。歩みを止めてはいけません。近頃読んだ医者が書いた本、「棺桶に歩いて入ろう」というタイトル(笑)ずっと自分の足で歩くことがとってもいいです。
誰でも最初から出来ない、それを容認しない空気感があります。人はみんな違うことを認め合えない現在の世界のようにも感じます。自分の正義を押し通します。ここは自分も含めてです。善悪は誰が決めるのでしょうか?自分が善であれば相手は悪になるという頭です。そういうものは初めからないかもしれません。起きている事、やっていることは事実のみ・・・そのまま、受け取ることです。まずは相手を理解する。
世界でおこっている戦争に、勝つ負けるとか考えていません。ロシアやウクライナもしかり、早く終わってほしいと願うのが多くの人の気持ちではないでしょうか。昨日は20年前に現地に行って参加した、レバノンのティールでの高句麗伝説の上映会に行きました。分断の歴史の中、フェニキア人の崇高な精神を感じる事ができました。みんな人間が傷つくこと、いのち奪われること、望んではいません。未来のひとが健やかにいきていけるように先祖は働いてきています。私の中にもそういう精神がいきずいていると感じます。出会いが物語っています。出会いが人生を変えました、ご縁がある出会いという表現になります。今、未来への動きの時を感じます。物欲だけでは成長は止まります、精神性高く生きてこそ人間です。

