2月24日でウクライナとロシアの戦争が4年、という月日が経ちました。自分がウクライナ人ならば、到底無理、今はインフラがストップしている・・・寒い中どのようにしているのだろうかと心痛みます。なんの大儀がある戦争なのでしょうか?尊い命が殺されていいわけはひとつもありません。ユーチューブにてベトナム戦争の終結は結局アメリが撤退したということ・・・ロシアも窮地でしょうにね。領土の問題での争いかな?お金儲けなのかな?両国の国民ひとりひとりが動き出すことを願います。全世界の人も同じです。
戦争に行くために産まれてきた人間ではないはずです。日本でおこってないのでこういう事を書けます。これ当事者の国なら表現できない言葉です。人間、産まれたらいつかは死にますが、みな戦地では死にたくないよね!寿命を全うしたい・・・。世界中の戦争、扮装が終わる事をいつも願っています。
読み終わった本「棺桶まで歩こう」萬田緑平医師著。なかなかいい本でした。棺桶をまたいで入ろうと、死ぬ直前まで歩くと言うことで人間の最後は最高になるということです。萬田先生は「人間生まれて来た時はおめでとう。最後はありがとう」で!と書かれています。そして、看取りというのではなく、お別れ会という言葉にしたいと・・・成程、最高のお終れ別れ会になると本人や周囲も大満足ですよね。死にたくない、死なせたくないという考えから、いつかは死ぬ、その時期が近いか遠いかですね。外科医だった先生は癌になりそう・・・という病気はそのままでいいとも書いてました。ご自身の実体験です。癌もどきという病名(近藤誠先生が言ってました)ここは自分も納得いくところです。医学ではとうてい解決できない事が沢山あります。そこは周りの愛の力なのでしょう。

