看護学校のでの授業が終わり、新幹線で向かった高句麗伝説コンサートです。今日は外せない!行く前からドキドキしていました。朝には左の目に眼底出血・・・皆さんにあらあら・・・と言われました。興奮状態が目に出たようです。看護学校の授業も最終日、テスト問題も持参できました。良い感じでの終講でした。なんだか実習場所が足りないとかで、わが社の訪問看護ステーションでの実習依頼もあり、いよいよこういうこともできるようになったのと不思議な感じです。(何年も前に実習に来てもいいよ、とは言っていたのです)
高句麗伝説コンサートとは、いだきしん先生がいろいろな楽器を奏で、高麗恵子さんが即興詩を詠みます。高麗さんの資質は高句麗の王様の血筋で一目で格がが違う人・・・です。まあ世が世ならば・・・。高句麗という国が始まり、滅び・・・日本に亡命した歴史が身に宿っている人。子どもの頃から国創り、それも愛の国創りを願って生きてきた人です。今も戦争の絶えない世界情勢、愛によってより解決はないとおっしゃいます。
偶然に出会ったいだきしん先生と高麗恵子さんです。やはりご縁がある高句麗だと感じています。読み上げた詩に「乙至文徳」という武将の事がありました。胸に迫ります。迫力が違う、今良い国を創らないといつ皆が仲良く幸せに暮らせる? 良き世界を創っていきたい気持ちが溢れます。生まれて来た意味、生きること考えても、自分だけという気持ちにはなりません。皆がよくなっていくこと、次々に浮かぶアイデア、活かしていきます。生きてること、生かされていること、やることがあります。このような気持ちになれることありがたいです。今日も朝から子ども食堂し、その後も夕方まで目いっぱいのスケジュールです。動ける身はありがたいです。

