天を祭る(祀る)イベント、無事に東京狛江に行って帰ってきた高句麗伝説イベントです。兵庫県から3人大阪4人、奈良3人で出発です。秋、何だかススキが揺れるのを見て、涙が出て・・・不思議でした。先祖の魂が何か知っていることがあるのでしょうか・・・、生まれて初めてススキを見て涙しました。感情が高まっているのか、敏感になっているのか・・・、富士山も全景がしっかり見え立派な姿でした。全てに〇のかんのんツアーでした。(誰かが名をつけたのです)

数年ぶりの一張羅を着て、会場に座りました。なんの楽器でしょうか奏でる音は何処までも広く、大きく、豊かと感じる音でした。一音から涙です。豊かさの大きさ深さが違います。素晴らしい・・・通り越しています。身体全体が至福感に包まれます。こういう表現がいのかわかりませんが・・・先祖がいたので今の自分がここに居る。これから未来を作っていく一人になることを考えました。人と争うことなく、一緒に未来を創って行く・・・、いろんな場面で良い事ばかりはありません。性格的に人と対立することも多いですが、皆で一緒に川を渡り皆で新天地で暮らしていった高句麗人にあやかり、これからという気持ちになりました。

即興詩を詠まれた高麗さんの詩と声、人と出会いここに居る、出会いが人生を変えてくれました。自分一人の力ではない、何か底知れぬ働きが注がれている人生です。この恵みを活かすことです。豊かに今に感謝、そしてこれからです。皆と共に向かったことが幸いしています。閃いたことは実行です。それで今までも来ています、これかもやって行きます。ありがとうございます。