自分の仕事(ケアマネ)の仕事はほぼ終わっているので、ボランテア活動をしましょうと意気込んでいたのですが、緊急の事がいろいろ起こりました。自分はこういうことの方が楽しいのです。緊急事態に判断しどう動くか身体がまず反応します。

まずは、コロナで入院しているご利用者さんへ自宅からスマホをもらって病院へ届けるミッションでした。担当のヘルパーさんは、他のご利用者さんもコロナに罹患し、その人は在宅なので防護服着てケアしているので自分が抜けれないので渡邊さ~ん助けて~と連絡ありました。最初に依頼した他のヘルパーはコロナ感染した部屋には入りたくないと拒否!したのでケアマネの自分に回ってきました。11日に感染判明しているので、もうウイルスは無いでしょうに・・・。2人で「○○のばか」と言ってました。(後から言葉使いは反省しました。)スマホは入院先の看護師の依頼です。入院し環境が変わったので不穏状態に陥っているようです。市民病院の総合受付けで大きなビニール袋に入れられ渡しました。もう感染扱いかぁ!ありえない事です。

昼過ぎにはヘルパーから「渡邊さん、手空いている?○○さんが浴槽から出れなくて動かない・・」えっ!そこに居た、男性サ責を連れて現場へ向かいました。浴槽から出れずに喚いていたご利用者さん、3人かりですったもんだし引き上げ飲水してベッドで休んんでいただきました。あわや、本当に緊急事態の寸前です。その後娘さんと今後の方針を決める話合いには、なんとアメリカに居る、息子さんとも電話会議できました。グローバルな話です。緊急事態後もその後も、私の仕事です。