年末で、包丁研ぎにおおきなき保育園で使う包丁を出しました。ここに頼むのは3回目で、最初は凄く切れ味の違いが分かって道具の手入れは大事と再確認しました。次の今年の8月は違う職人さんの対応、包丁研ぎのおちゃんちょっと怖い感じ、そっち系の人のようで、包丁を預けて帰ろうしたら、待っている間にするから、今日の仕事は今日中に終わらせる・・・と言われ20分ほどそこらをウロウロしました。
なんか、言うのもなんですが、2度目、切れ味が悪くなるのが早いような・・・これ職人さんで違う?とか思っていましたら、昨日の人は以前研いでくれた人で、なんだかほっとして預けました。
包丁受取りに行き、誰もいなかったので、ついと「お兄さんが研いでくれた方が切れ味がいいよ・・・」と話すとその人「気のせいですよ~。」とそうなのかもね、気の所為だねと返しました。なんと夏に研いでくれた人はそこの包丁屋の社長とのことでした。感じのいい人にやってもらったとヒイキするのかもしれません。でも、やっぱり切れは違うなぁ・・・と感じていました。きっと社長を立てたのでしょう「気のせいですよ。」という物言いなのですね。優しいお兄さん(おちゃんですが)!。
気のせいにしてられない事もたくさんあります。気がついたら戦争になっていたという危惧が高い近頃です。日本の平和ボケの中で戦争の準備は進んでいるかもしれません。「戦わずして勝つ」美しい道を作っていきたいです。

