渇水といって節水の地域に雨が降りますように・・・と心は思います。しかし、昨日の石川や富山の線状降水帯での雨の被害はすさましいものがあります。恵みの雨であればいいのですが、量を超えると災害となります。水が無いと困るし・・・かと言って多すぎても大変です。生きていくことは思い通りにはいきません(昨日の続きのようです(笑))ここ豊中でも昨夜は、雷が鳴り続けた夜でした。その時、どう動くかです。

空気や水は生きていく上でとても大切です。人間だけでない動物もそうです。先日のいだきしんピアノコンサートで、水の中をさまようような感覚がありました。お母さんのお腹にいる時は羊水の中に10カ月います。そこから空気中に放り出されるのです(世界へ放り出されます)守るものがない中、自分で生きていくことを覚えないといけないです。今、生後6カ月の子が保育園に来ていますが誰が教えたわけでもないのに背中のづりばいをして喜んでいます。私達は教えてもらったものがほとんどですが、産まれ持ったいのち、身体の喜びがあるように感じます。

勉強しなければいけない、人が亡くなったら泣くべき、ここではこう考えなければいけない・・・人から教えてもらったことで人に合わせるように生きていませんか?もっと自由に生きる事ができるたらいいな!頭が先行している現代人、身体ごと喜ぶ、自分も相手も身体が喜ぶ仕事、をやっていきませんか?水のように流れを変え、水のように人助けし、時には訓告のように激流となり・・・海に流れ、水蒸気になって雲になり雨となり…循環していきましょう。