昨日は大人20人、子ども7人(笑)、総勢27人で千里消防署から来て下さった消防隊員さんの指導の元、消火器訓練をしました。園庭の庭で植木いえ、オクラの木をめがけて放水です。みなさん熱心に聞いて実演しました。消火器目指してハイハイしているちびちゃん・・・赤い車で来てくださって、消防車と喜んでいる子ども達です。避難経路も教えて頂きました。窓から逃げることです。玄関を目指さない!一度聞いていたら思い出すこことでしょう・・・。ヘルパー達は炊事の時の出火やコンセントの事を聞いていました。よき月1回の合同研修でした。
さて、仕事するかと事務所へ帰り、メールを見ると、昨日のコンサート中も具合が悪そうと感じていたいだきしん先生、先生ののコンサートが今後2週間中止という内容で、やはりという気持ちとうろたえました。コンサートメッセージが闇のど真ん中という表現があり、遂に最大の闇がきたのかと考えます。私は見えないものが見えたり、感じることもできませんし、闇の世界がどういうものかもしりません。でも30年以上のお付き合いで何をなさっているかは知っています。世界の人が待っていることも知っています。自分が落ち込んでもはじまりません。どう生きていくかです。闇は愛の世界で小さくなり、消えていくことを祈ります。武器はいりません。「愛」の実践です。そう教わりましたし、自分でも同感です。
長距離の運転で疲れてもいましたし、おお樹に食堂の買い出しし、早めに帰宅しましたが、気は焦っている気持ちでした。自宅からふと見た夕焼けが綺麗で感動しました。戦時下の今、いつまで見れるのかと思ったり・・・、朝に、昨日は夕焼けを見る為に早引きしたのかなぁ~なんてふと思いました。
わが社の男子スタッフが以前話してくれた話、ある中年の男性のケアに入っていて、その人はバリバリ仕事していて難病になった事を辛いとおっしゃっていたそうです。末期の、末期の時にぽつりと「僕は、○○君と出会う為に病気になったのかなぁ・・・」とおっしゃったようです。最高の感謝の言葉です。そういう気持ちになるまでも大変だったと思いますが、そう考えると気持ちが楽になりますね。自分の存在意義ですね。全ては心からの感謝に尽きるのかなぁ。自分否定も悪です!。今日も皆が生きていけるよう・・・、さてさて、明日のおお樹に食堂は、おでんを作ります。お楽しみに・。