母子家庭を経験している身にとってはこれからこの子と生きていくには・・・という切実さはよく分かります。生活していくにはまずはお金です。高熱の子に薬を飲ませておおきなき保育園へ登園・・・昔、やったなぁと思い出します。ママは2日間ある国家資格の試験だそうで、1日目はどなたかに預けたようですが、2日間は駄目だったのか、登園してきました。高熱あると園長はぶつくさ言います。それにも頭にきました。働くママの応援という理念はどうしたと言いたいところです。どうしたらこの親子を支えられるか一番いい方法は何かを考えてほしいです。全部任せてというのではなく、こうして子を預ける親の身になれるかです。いろいろがあって、断らなければいけないこともありますが、そういう時の言葉が違うのです。
世の中、自分本位が多いです。(ここは自分事です)相手の身になると話す言葉が変わります。言葉が心に刺さってこないのです。もともと駄目な事は駄目でも言い方があります。困っていることはお互いだと思います。これはもう人間性ですね。
病児保育のようで、熱のある子は皆と一緒の行動はできません。みんな10人程はお外に散歩に出かけました。解熱剤が効いたのか、2時間ぐっすり寝ていました。さて、その後、私の用事に付き合ってもらう予定で起きてもらい車にチャイルドシートのせ、くるくるパントリーに物販のお手伝いしてもらいました。まあ、小さな子は担当の人と一緒にお菓子詰め放題のように、沢山もってきた袋にお菓子を山ほど入れていました(笑)。楽しかったようで、その後は昼食も食べて熱は出なかったようです。相変わらずのピンチヒッターやってます。ちょっとは人の役に立てたかな?自己満足です(笑)。