年末に大腿骨骨折をした知り合いが手術をして、22日にリハビリテーション病院に転院しました。昨日はそこの理学療法士さんが来てくれて屋内調査をしました。住宅改修には早すぎる?と思っていたのですが、なんと退院し自宅に帰って生活するためにどのようなリハビリが今必要であるかを考えてくれるようです。これこそ、復帰に向けたリハビリです。

タタミの生活様式で、ベッドでなく布団、こたつの生活、立ち上がりのリハビリが必要と話していました。寝室、トイレ、風呂、いつもいる場所はどこか?本人のこだわり、家族の想い・・・なかなか勉強になりました。元の生活に帰ってもらうこれこそ真のリハビリです。テラピストもいい仕事しています。

ところで、何で転んだ?と聞いたら、年末するなと言っていたエアコンの掃除を家にあるオルガンの椅子に登って掃除していてそこから落ちた・・・私でも高い所は怖いし、誰かに持ってもらわないと椅子の上には立てません。なんと80歳のチャレンジャーです。きっと頑固な人は必死にリハビリするでしょう。早ければ2か月で退院になるかもと理学療法士先生は言ってました。今は歩行器で歩いているようで帰ってきたらなんだか一人で歩けそう。