大阪府の医療的ケアの調査がありました。何で来るのか?不正をしていないかと聞きに来ている?不正の仕様がありません。いつも大阪府の担当者と書類のやりとりをしていますので・・・医療的ケア部門の決算は?と聞かれ、会社としてそれだけで上げいないから今直ぐには出ないが、会計としてはキチンとできると伝え、人件費手間を考えたら赤字ですと伝えたら、大阪府の人は納得のようでした。事務方は手間のかかりすぎを訴えていて、言うだけ言ってすっきりした・・とのことでした(笑)。特段大きな問題もなく、終了と勝手には思っています。結果通知は送られるようです。膨大な手続きでの医療的ケアについては担当の人は認めていました。誰の為?ですよね!しかし、末端の人が気がついても、法律です。
デイサービスの許認可が降り、それぞれに拍車がかかります。営業へむかいます。ディスコと朝食を入れてほしいと言っていた、地域包括支援センター所長に早々にパンフレット渡しました。楽しくフレイル予防です。
昨日、亡くなった元スタッフの事を考えました。彼女の言葉は未来を表現していたようにも思います。余命宣告はされていたのです。死にたくないではなく、「生きたい」とはっきりと私に伝えてくれました。この言葉の意味、未来なんだとあらためて考えます。年越しはできないだろうから桜が見れた・・・夏が迎えらた・・・いろいろな感情がわきますが、生きたいと言った言葉の重み、響はわすれません。合掌・・・。昨日は、彼女を知っているスタッフ達としばし思い出話で談笑できました。きっと彼女も空の上から?笑っている感じです。

