午前中に27日提出の書類作成、気分転換に映画を見に行き、ポッスティング、歩いていて、ああここまで来たら○○さんの顔を見に行こう・・・とお菓子が大好きなのでお土産はお菓子にしました。○○さんは元私のお客さんでして、今はわが社を独立したケアマネが担当しています。なが~いお付き合いさせてもらっています。お互い親戚みたい(笑)
○○さん末期の癌です。抗がん剤の治療をしていないので、痛くはないようですが、しんどい・・・ようです。一度ホスピスへ入院したのですが、元気になられて今は自宅におられます。奥さん献身的に介護しています。この家に行ったらもっぱら本人よりも奥さんとの会話を楽しんでいるのです。なんだか情報交換のようにいろいろな繋がりを聞きます。○○さんはベッドに横になっていて話を聞いているのか時々笑っています。なんや話聞いているの?と突っ込みを入れてます(笑)。
2日前に訪問した人は全く食べられないのでCVというカテーテルから点滴を入れて、医療用麻薬の痛み止めを皮下に持続注入で入れています。痛みはお花を生ける剣山を突き刺されているよう。。。痛くて気絶すると言ってました。痛みのコントロールが重要課題です。しかし、調子が良いと家の中は点滴持って歩いています。今まで出会った人で痛みのない末期癌の人2人いまして、成程・・・。痛みは神経の作用です。大きな傷があっても痛みを自覚しない人もいます。脊椎損傷とかの人は神経が切れているので床ずれが出来ても痛みはないのです。痛いのは神経に作用しています。人間の体の不思議です。動物は痛みがあるのかな?癌は痛いというのだけは間違いです。生きている時を大事に生きたいです。

