景色が一面に白で覆われました。屋根の白も素敵ですが、木々にちょこっとだけ積もった雪も趣があります。雪国の人は見たくもない雪なのでしょうが・・・。やはり綺麗という感情が先に出ます。雪一面が美しいのは、境界線が無くなると昨日聞きました。成程です、土地の境界線がない、国境の境界線がなくなる一面が白・・・なのです。皆繋がるということ。

今朝も雪景色で、アイスバーンになりませんよう、関西人には慣れない雪道です。おおきなき保育園では雪だるまを作るようです。雪も解けれは、水、水不足の解消になるか?です。先ほど、バスが動いていないという連絡、雪解けになったら来てね・・・大混乱模様です。皆さんぬかるみを歩いているようです。

昨日はアントレプレヌールサロンに行ってきました。聞きたいことがずっとありました。それは「自己責任」ということについてです私達の仕事はややもすれは、ご利用者さんの意向と相反することも多いです。酒飲みたい、タバコ吸いたい、外出たい、金くれ・・・本人の事ですが、私たちは体に悪いからと規制をしてしまい、またそれが本人の不満となり大騒ぎです。医者や、役所は自己責任と考えて好きにさせたら・・・という考え、まあそれもありか?と思いつつ、これって何?という気持ちでした。いだきしん先生に質問しましたら、その人からお金貰っているんだろ、という言葉から始まり、先生の過去の特別養護老人ホームでの逸話の話で、その人との関係性だと言うことが分かりました。中途半端にしていたこと、結局自分中心のケアだったことが分かりました。口先だけで実践ない支援者のふりをしていました。反省ではなく、ここを皆で共有して実践していきます。大きな学びを得る事ができました。やはり人生何所に駆けるか、人との良き関係性につきます。