3月11日14時46分に仙台にて出会いの一日の会場にて黙祷できました。自分もあの日から人生が変わったのです。イイとか、悪いとかではなく、やらなけでばならないことがわかりました。震災の話はしませんでしたが、東北の人とのたわいない会話ができて、ここに来ることができて良かったです。日本人だもの、人間だものと言葉が生まれます。
生きていれば、いのちがあれば、何とかなるという気持ちは前より増しています。高麗恵子さんの出会いの一日に参加し、人と分断する意識が争いをつくること、いのちひとつという言葉のフレーズを何度もお聞きしました。今回も、介護が必要というか、一人では動けない人をいだきしんコンサートへお連れするときだけ、身体が動けるようになりました。前後は倒れていました。人のいのちが懸かっているのはよく分かっています。動けるのです。言葉としては「真尽くす」という高麗さんの詩の言葉がすんなりと自分に入りました。
日本も世界も危機的状況です。自分の生きることはここであり、これです。さあ、伊丹空港へ出発の朝、本当の生き方実践です。