デイサービスから電話がありまして、ケアマネ担当している○○さんが転倒して足を4センチくらい表皮剥離し出血、右の頭も打撲してます。どうしたらいいですか?と言うような内容です。えっ?そっちが判断するのでしょ!という気持ちと転倒?要介護5で動けない人リフトで釣り上げて移乗をしています。思わず転落だよ・・・と思いましたがそこは追求しませんでした、それよりもこの状況を相手に判断させるかです。よその事業所さんですが、困ったものです。これだけのことなら私がその事業所のトップなら救急搬送ですが、私が言ったのでとなるのは一番だめです。自分達の判断が大事。言葉を選びながら・・・話していると、電話口の看護師が「救急搬送ですかね・・」と言いました。すかさず私ならそうすると伝えました。
病院で検査処置してもらい今の所は大丈夫、頭を打っているので症状がでるので注意してくださいという事でした。昼ごはん食べてないということで、食べていつも通り自宅へ送迎したとのことです。本日その人の所へ行き、状況を聞いてきます。これは嫌味でなく事実を認めていないと隠避の癖が残るのが怖いのです。何事もオープンにして、これからの事に役立てる事が人間です。二度としないように・・です。私のポリシーです。わが社もそうです。
まあ、昨日もいろいろがあちこちと噴出してきて、一斉に鬼退治しょうかという朝の目覚めです(笑)。腐ったみかんがあると次々とやられます。周囲が伝染していきます。私の甘さを人は見抜いていると恐れ入ってます(笑)。人を傷つける行為をしてはいけません。幼子でも分かっています。まして人に嘘をつかせる行為は許せません。嘘をつくことがお互いを傷つけた過去(看護師をしていた頃は嘘をつくまくっていました。医療業界の慣例)看護学生の時に指導者の看護師に向かってそれって駄目なことじゃないですか?と戦ったことを思い出します。人生に悔いを残さないように生きていきます。言葉はいのちです。

