6カ月の子が1週間おおきなき保育園に来ています。ちょっと上のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちは珍しいようで、赤ちゃん、可愛いと言っているようです。自分もまだまだ可愛い赤ちゃん達なのにね(笑)。保育士達もミルクの子は久しぶりなので右往左往しています。私も、昨日2度も偵察に行きました。ミルクを飲む時間が長い3時間とか。。。遊びながら飲む?大変です。18時頃に行って背中ずりばいをして動いているのでちょっとスキンシップで肌をこちょこちょしたらもう大うけ、大喜び、保育士も調子に乗ってずっとこそばしていたら喉が渇いたようでミルクを短時間でがぶ飲みしたようです(爆笑)今日からこの手でいくようです。やはり食べて出して寝て、遊んでが赤子です。きっと認知症の人もこれですかね(笑)

夕方には、元スタッフ、私の教え子、私のご利用者さんだったかっちゃんとのお別れに行ってきました。旦那さんが頑張って立派な祭壇を準備されていました。とってもいいお顔・・・こんなきれいな人だったんだと・・・正面の写真はいつものかっちゃんの満面の笑顔でした。ピンクの棺もぴったり似合っていました。棺が似合っているという事はないと思いますが、そう感じました。不思議に悲しいとかつらかったねとかなく、これからかっちゃんの分まで介護するという、前向きな気持ちになったのです。旦那さんもそんなふうに言ってました。頑張り抜いた人生でしたね!

亡くなる人が多く、若い人もいます。急死の人2人・・・、日々その時を精一杯生きるに尽きます。余力を残してはいけません。人間出し切ると次が湧いてきます。昨日は不思議にハローワークから介護職の紹介と保育士の紹介がありました。勿論面接はしますが、来たいといった時点で採用は決まっているのです(笑)。来るもの拒まず、去る者追わずです。一緒に仕事していきたい、人生を共に・・・という気持ちが一番です。