骨折で入院した人の退院の支援へ行きました。ケアビレッジかんのんの施設長と2人だけでと思っていたら、息子さんが休みを取って来てくれていました。全くのこちらのスタッフのミス(不注意では済まされない)でおこった事故です。申し訳なさで一杯ですが、始終息子さんは「いやいや、こちらがお世話になっているので、これからもよろしくお願いいたします。」という返事で、もう誰よりも大事にします、という気持ちですが、ここは話してはいません。ご利用者さんみんな大事な人ですから(笑)
北風と太陽というイソップ童話を時々考えます。旅人のコートを脱がす競争をしたと記憶しています。ピューピューの強い風よりポカポカの太陽でコートを脱いだ話です。人の心は激しく叱咤されるより、温かな言葉で心が救われます。昨日もこの事を、学ばせていただきました。退院で帰って来た時フタッフ総出で出迎えてくれていました。これで村人全員!です。
昼からは池田の法務局に行きました。工事中でして、臨時の駐車場がちょっと入りにくい出にくい場所にあります。前回難儀したのです。立っていた警備員さんに聞いたら、前と同じ所を教えてくれて、私「う~ん」と唸ったのです。そしたらその警備のじいちゃん「うんやないやろ、はいやろ!」と厳しい口調で言い、一瞬この人誰?先生?親?返す言葉もなく車を出しました。法務局の窓口事務担当の人の対応は物凄く丁寧・・・これ警備会社の問題だと思いましたが、とりあえずその窓口業務の職員に嫌な思いをしたことは伝えました。職員の人は謝ってくれて、「怖い思いをさせてすみません。」という思いもしなっかった言葉が返ってきました。その後はこの事を引きずることなく、仕事が全部スムーズに行きました。おまけに介護保険の用事で行った箕面のライプラにて掘り出し物の買い物もできました。戦争に加担する負のエネルギーには乗らない・・・楽しく、心交流して生きると言う事です。広げていきます。

