午前中と午後に病院へ行って退院へ向けて話し合いをしました。2人共に近日中の退院予定です。
しかし、優秀な看護師さんがいるものだと改めて現役のナースの凄さを感じました。癌の末期の人の退院前カンファレンスで、在宅の医師を変更する、その医者が参加できる曜日という事で昨日に設定されたのですが、医師は多忙で看護師がきてました。まるでミニドクターのような仕事ぶりでして、在宅で必要なことをテキパキとされていました。新しい医療麻薬の注入の機械の調達から訪問看護ステーションへの指導・・・ドクターの右腕です。知らない言語が飛び交います(笑)。優秀とはこういう人のことですね。医者もきっと助かっていることでしょう。
いろいろな話がありまして、主治医の女医さんの考えにそうだったのか・・・という疑問もだいぶん溶けました。医者という職業について考えさせられました。コミュニケーション力、難しい事ですが、我々支援する仕事の人は考えなければいけないことです。もう少し深めます。ご利用者さん全く食事を受け付けなかったのですが、ここに入院し食べれるようになってこれに驚きです。今回の退院は一回リセットと一緒に親族とカラオケに行く夢を叶える為です。10日間の予定の自宅です。良き在宅医に出会われて伸びそう・・・な予感です。私は、今日も予定がびっしり入っています。

