雪国での雪下ろしや除雪の事故で35人の人が亡くなったとニュースにあります。雪があることで起こっています。看護学生の時に、新潟のひとつ下の後輩のお父さんが雪下ろしの屋根から落ちて亡くなったことを思いだしましす。何だか冬休みから帰ってきても気丈に振舞っていた彼女でした。また、同級生のお父さんも宮城県で漁師をしていて、海で遭難をし、亡くなったのです。ご遺体は上がってこなかったと聞いています。東北は自然環境が厳しい地域です。
九州で産まれ育っていますので、雪が死活問題とはわかりません。大分に居る叔母は北海道の人と結婚して一時期そちらに住んでいました。雪は嫌いと言ってます。冬にこの事が待っているならうんざりですね。雪でのケンカも多かったようです。中身は自分の家で下した雪の捨て場所でもめていたようです。雪下しをしてもその雪を用水路まで運んだり・・・やはり雪の置き場所が隣の敷地に入ったり・・・雨なら地面に吸い込まれますがね・・・。大変です。ニュースでは仕事に行けない、雪国の人のヘルパーさん達はどうしているのでしょうか?苦労ですよね。
考えると、今の生活に不平不満を言う事は恥ずかしくなります。少しくらい寒くても、自由に外へ行けるし、雪下ろしはしなくていい、自然災害もない・・・同じに生きるなら、楽しくやっていこうという気になります。昨日も、子ども食堂の地域の集まりがあって、新たな出会いもありました。この地で生きる一人の人として、明るく照らしていきます。

