空は青く高く、海は青く、晴天の元高知へ来ました。朝7時に京都八坂へ向かい米粉のどやらき80個受け取り、NPO高麗の代表高麗恵子さんの作られた作品2箱お持ちしました。責任重大です。途中、人生、仕事といろいろ考えられたいい時間となりました。

今回は来るのはまずはお客さんの希望日が先でして、次にデイサービス高雅の2階のデッドスペースの活用にて高麗恵子セレクション展示とサロンと決まり、そのオープン記念講演に高麗さんとサプライズでいだきしん先生もお見えになりました。仕事とと、ボランテァ活動が一緒にできること最高です。仲間たちと準備に扮そうしました。インドネシア人の若い男子と一緒に働くことも嬉しいです。土佐のカツオの一本釣りを学びに来ている若い衆です。日本にはない素直な子たちです。

お二人をお迎えした時に、自分の中から「遠い所へお越し下さりありがとうございます。」という気持ちにびっくりしました。自分は高知の人ではないのに・・・ここで仕事をさせてもらっているのは、ここに住んでいるということと同じ、と初めて感じました。そうです、逃げ帰ることなくここで仕事をしていきます。ご縁がある場所です。

高麗さんの表現ですと、高知は大変なことが過去にもあったようです。今も大変です(笑)。自分は問題の渦中、大変な中にいつもいるように感じます。このことから逃げてしまうと一生の後悔です。そしてなによりも子供たちに大きなつけを残してしまいます。今問題を解決することを考えます。後悔しながら死ぬのだけはしたくありません。向かうことをしていきます。大変な時代、新しい人類史を築くひとりとして、動くことが愛、教えていただきました。