家族に運転を代わってもらうために、高知へ日帰りしました。なかなか一人では観光というか歴史を知ることができない日常で、2人で高知城に行こう、その前にカツオを食べようと市場に行きました。カツオは最高でした。ガーナ人の教師と隣り合わせで、ガーナと言えばチョコレートと医師の野口英雄さんですね。アフリカ近し・・・。

高知城は立派なお城で案内していただきました。戦火を免れていますので、昔のままです。織田信長の時代、山内一豊という尾張から来た城主さんで、高知は他所から人が来るとお聞きしたことがあり、前の高知県知事さんもそうでした。地元の長宗我部元親さんが四国全部を収めていた時期があったようで、大分県出身の自分は何故ここに導かれているのか考えていたら、大友宗麟(大分のキリシタンの殿様)との出会いがありました。長宗我部元親さんの溺愛していた息子が大分へ援軍として来ていた時、薩摩の島津家との戦いで亡くなっていました。そこから性格が変わり没落していったようです。

高知の私の周りにいる人がたいへんな人ばかりなのでしょうか・・・。高知に行ったついでと言うか、こちらが本業というか、2つの施設に行き利用者さん全員に会いました。気になる人(ターミナル状態の人)含めてです、短い時間ですが、2件のお宅にも行きました。困ったことの相談も受け、自分だけでは解決、先へ行けませんし、ただ聞くしかないです。自分ならこうはしないという考えになります。高知もいい方向に変わってほしいです。自分が変える気持ちにはなってますがどう考え動くか未知です。みんなでしあわせにならないといけません。不思議に高知城で、長宗我部元親さんから何か託されたような気もしています。