8月6日、8時15分に黙祷しました。いまだに戦争が起こっている世界を考えます。争うということはどういうことか・・・?対立するから?自分もこの争う心を無くさなければ、いつまでも戦争は続くだろうとは考えます。仲良くする・・・なかなか難しです。仲良くするのでなく、その人が自分の中で嫌な存在でなくなったらイイ・・・。元々生き方が違うのですから、そのままを認める事です。これが私にとって難題です。
昨日、訳あり口を利かなくなった人と偶然にエレベーターで一緒になったのです。お互い気まずいですが、思い切って声を掛けました。癌末期ですがまあ動けている人です。大丈夫と聞くのも野暮です。「調子どう?」と声をかけました。「一日、一日を楽しく生きていくこと」と話し「そうだねぇ~」と返しエレベーターから別々に降りていきました。その人に、私は、人生、もっと大事に生きてほしい、同じ事やってないで・・・という勝手な自分の強い思いがあるのは分かっています。和解とまではいきませんが、気になっていると言う気持ちは伝わったと感じます。近頃こういうことに多く出会います。たぶん、私だけでの事ではなく、お互いは違う、それを認め合うことが、今だからできると感じます。大きな鎧兜で自分を包囲しなくても、素のまま、みな人間なのです。平和への一歩だと考えます。
昨夜は仙台にていだきしんコンサートが開催されました。コンサート中に気なっている人が浮かんでいて、偶然にその人と帰り道に出会い一緒に途中まで歩きました。仕事やっているのか?介護しているお父さんはどうなのか?気になっていることを尋ねることができました。2人でコンサートで身体がとっても軽くなったね~とその人は横断歩道をダッシュして感じたと・・・何な大きなものが払われたような身軽さを感じています。これからどんどん動ける気配です。未来に人が生きていけるよう動いていきます。

