豊中市の個別の補助金の獲得について、ケアマネの管理者と一緒に行ってきました。なかなか良かったです。加算という制度がありまして、加算を頂くには条件があります。その条件を満たしてないと違反となり罰則金を支払うことになります。政策課という所でここには何度か来ていてロクな話でない時の部屋という印象だと、社会労務士の人と笑いました。管理者と行ってよかったぁ~キチンとした条件が分かりました。ひとつ文句を言った私、介護予防(要支援1.2)の人を担当したら加算が下がる、介護3~5の人が多いと一番上の加算となる厚生労働省の施策に唖然としました。だから近くのケアマネ事務所は要支援の人を絶対取らないのだと合点がいきます。お金が貰えないのです。介護難民が増える施策を自らしている我が国です。ちなみに我が社ケアマネ9名、要支援者100人程支援しています。こういうの応援するシステムにするべき!と社労士の先生に吠えてきました(笑)。
続く、天満にある社労士会館で、高齢者雇用のセミナーに参加しました。どんなふうに世の中やっているのか、勉強になりました。大手の会社も再雇用や定年制の廃止での助成金もらっているとのこと、高齢者雇用で会社に手すりをつけたり段差解消したら助成金・・・もう介護保険の世界です(笑)。事例が2つありましたが、高齢者雇用者はやはり匠の技を持っている人の事例でしたね。あらたな職場の取り組みの雇用ではなっかったです。しかし、高齢者が働く場を新たにつくろうとしている気持ちの社長もいました。そこは見習うべしです。
今日も、豊中市が主催の「生きがいトライアル」という高齢者の雇用について相談のブースをもらっていますので、働くことで元気になろう・・・というコンセプトです。そこで応募者30人と個別面談します。日本を何とかしよう…、高齢者の活用です。新たな仕事の場を作って経済の活性化していきたいものです。11月は池田のハローワークにも出張で高齢者雇用の相談会の予定です。(*`艸´)ウシシシ

