予定の用事を済ませ、夜間寝ていないので早々に帰宅・・・できなかった(笑)。保育園にいた17時にSOSの連絡、独居の人が動けない。。。ヘルパー行けないとのこと、いざ庄内まで昨日はバイクに乗っていたのでこれも良かった。腰痛が酷く動けない、原因も分からず、救急車呼ぼうということで、呼びました。
来てくれた消防隊員、既往歴を聞かれてう・・ん?なんだっけです。そうするとその人「ケアマネなのに知らないのですか?みんな知ってますよ!」と断言しました。私も緊急で呼ばれて本人のファイルもってないからわかりません。貴方のお名前聞かせて下さい。とそのものの言い方に立腹したのです。その人名前いいませんでしたね(笑)。まあ、その後は怒り続けなくて済みました。救急搬送した病院にはバイクでいくので、近くの上田病院だとありがたいですけどと話すと、上田病院は整形は取ってないから遠い病院になるかもしれません。とのこと結構です行きますから連絡して下さいと私の名前と携帯番号は知らせています。
次なるもくろみはきっと搬送先の病院決まるまで時間がかかる、1時間はざら・・・。2筋向こうに利用者宅、月1回の訪問にしょうと頭が働きます。利用者さん行くと犬を連れての散歩中(この犬に噛まれた)お父さんいい?と言いながら家にあがりこんで話していると別居の息子と孫娘3歳がきました。かわいい子でちょっと遊びました。良い家族です。そうこうしてると救急隊から連絡、「上田病院へ搬送します。」一瞬えっと思いましたが、はい、ありがとうございます。といいました。その時に消防士は名前を言ってました(爆笑)
病院では待たされたり、書き物多量・・・リュウマチの手が痛い程書きました。どうにかしろですね。当直の先生が廊下で説明、状態が悪化した時人工呼吸器付けますか?私、付けて下さい、まだ息子さんが○○病院で意識障害のままいます。この子を置いて死ねないのです。長い付き合いで分かっています。というと「もう92歳ですよ。」と言いました。ここで決定もできない。関係者と相談してみます。伝えました。年齢で医療を受けれない?そんな法律があるのですか?という気持ちです。この人80歳と言っても通じるように若いのです。個人差が高齢者は大きいのです。
病棟に上がって手続きして、帰りに若い男子の夜勤の看護師と廊下ですれ違う時「お気をつけて・・・」とさわやかに言ってくれました。思わず担当していた看護師に接遇研修しているの?と聞くといいえ・・・と言う返事、上田病院は変りましたというか、後輩がこんな感じはとってもうれしです。一日のしめくくりがこうなので心穏やかでした。

