夕方に保育園へ行くと、2人のニコニコした女性の高齢の親子らしき人が近づいてきました。何かな?と話を聞くと「杉本家庭保育所さんですか?」と尋ねられました。いえ、3年前に辞められて、保育所は引き継ぎましたけど・・・と話すと、息子さん25歳がここでお世話になったとお母さんとおばあちゃんのようです。静岡から来た!びっくりです。団地に住んでいて、いまがあるのも保育所があったからです。と杉本先生にお会いたらよろしく伝えて下さいと名刺を下さって、○○大学教授 Σ(゚Д゚) 保育所があったので勉強できたと50代の大学の先生らしきお母さんが話しておられました。

こんなだったかしら・・・と庭だけでも中に入ってもらい見てもらいました。その当時は必死だったので覚えていない・・・そうです。私も子どもを預けながら必死な毎日でその当時の記憶はあまりありません。事務所に帰ってスタッフにそのことを話すと自分もそうだった・・・なんて話が出るとみなそうして子育てしていたんだとみょうに嬉しくなります。

保育園を作った意義を再確認できました。只今6人在園中、3人~4人は4月から認可保育園へ行きます。しかし1人の子の入園は決まっています。先日保育園に見学に来たご両親は、この保育園に預けた~い、認可保育園の2次募集に落ちてほしい・・・と嬉しい事を言っていたようです。わが保育園は、無認可保育園でやることの縛りがあまりありません。ちょっと親戚の家に遊びに来てるという感覚なのです。帰り際には、うちの介護のスタッフが保育園の庭の柵を日曜大工で直しに来てくれていました。柵で囲っている木が腐ってきている個所を修繕してくれています。ケガや事故が起こらないようにです。やんちゃな南スーザンの僕はうすいピンクのペンキを塗った柵に噛みついて既に歯形が付いてます。何をするやら・・・スタッフいわく「いちご味?で美味しかった?のかな?」(爆笑)