新年度が始まりました。雨の一日でしたが、雨も大事、恵の雨です。相変わらず、世界情勢は厳しく、毎日祈る戦争の終結です。何故このような戦争が起こっているのか、根は深い事を知りました。結局お金なのです。キッシンジャーというアメリカの頭のいい人が作って施策でドル紙幣での流通があったことを知りました。近頃、なんだか日本にいろいろな国のトップが来日しているのもなんだかね。マスコミや情報に踊らされてはいけません。直ぐに感化されます(笑)
昨日は、出会いの一日というイベントに参加しました。イランで10数年前に行った「高句麗伝説」コンサートの上映会でした。ゾロアスターという神様の地です。水と火の神、水の中に火を見ると言う・・・なんとも神秘的な神様です。イランは精神性の高い国、ペルシャは世界の中心だったと言う国です。みながまるく収まりますよう・・に、今回もウクライナの女性が5人ほど来られていました。祖国を思うとやりきれないでしょう。
「愛」でこの戦争を終わらせると活動されているNPO高麗、いだきしん先生です。ここにいて何ができるか?人間ひとりひとりが、愛の状態で生きることに尽きます。まだまだ、修行中です。トップに人達が戦争によって領土の奪い合いや人殺しはばからしい、もっとやることがあると自然となることです。私自身も、人を評価したり、思い通りに動かそうとしたり、悪意のある言葉使い等は全て止めよう・・・、戦争に加担するひとりにはなりたくありません。今日は村人と桜の花見のドライブに行ってきます。私の年に一度のサプライズサービスです。

