午前中は急いで仕事5つくらい、いえもう数は数えません。気が遠くなりそうです(笑)。午後2時過ぎから渋谷でありますいだきしんピアノコンサートへ向かいました。ギリギリセーフです。コンサート会場にはグリーンの妖精のような高麗恵子さんがにこやかに笑って出迎えて下さいました。もうこれだけで、嬉しかったのです。自分としては共にいい国をつくっていく、子ども達が生きていく世の中を創る、同じ目的に向かっているお方です。人生これしかありません。
周りに次から次へとSOSというのではないですが、いろんな事案があって、誰も私に助けてほしいといっているわけではないのですが、知った以上はなんとかならないかと頭が動き出します。偶然に聞いたことが、そんなことがあったの?ビックリするどころではない話・・・何故私が知ったから始まります。共に生きている人・・・支えると私の身体は動きはじめます。正直これ以上荷物をしょってやれる?やるしか道がないのか考えます。人はどうしているのか見ぬふり・・・他人事にしているのか・・・、出来ない性分 これこそコンサートテーマの「エートス」です。千手観音像・・・かな???(笑)
コンサートにはウクライナの人、元シリア大使ご夫婦がいらしていました。皆国に帰れません。惨いことが起こっています、命の姿勢、愛に向かう姿勢・・・身に付けます。
嬉しかったことは、ケアビレッジかんのんで、若いスタッフが体調不良でなかなか仕事に来れません、先日やっと仕事に来たら、皆がよく来たねとやさしく言っていたそうです。思わずなんという会社や!と冗談で声を荒げました。「行ける場」があること、今の時代自分の居場所がないのです。ここからスタートです。そういう会社があってもいいじゃないかと経営者が言っております(爆笑)ピアノの音にて生きる姿勢を教えていただきます。

