ついに、BPCが備わっていないと減算となると通達がありました。他のケアプランセンター(居宅介護支援事業所)2か所と勉強会をしました。これも他の居宅介護支援事業所と合同の勉強会をすることが義務つけられています。BPCというのは、災害時の対応です。災害が起こった時に、まあ身近にいる私達援助者に動けという事で、政府はそれを押し付けています(私のあくまでの感想です)次々と、いろんな書類を作るよう言ってきています。感染防止委員会もそうです。
何か、自分達からこれは大変、やっていこうという空気感はありません。また書類が増える・・・、また、書類、誰がやるが日本全国の介護事業者の本音ではないですか?人がいない、働き手が居ない中、どうするんじゃ!紙上の空論。事務所での避難場所はいらんでしょう・・・だって助けるのは各家庭にいる利用者さんなのですが、事務所付近の災害対策でOKなのです。もう笑うしかない。各家に訪問した時災害起こったらどうする?という話題が一番大事です。
自身を守る、まず自分のいのちを守り、次に利用者さんの支援へ向かいます。東日本大震災の教訓です。話し合いで決められたことでいのち落としてた話もあります。直観で動く!考え無しで動くことが命を救う・・・人間も動物ですから・・・ね。たぶん私は生命感覚はいいので、カンで動いていきます。