いつのも事ですが、朝に予定を決めます、お客さんの家に行く直前に連絡することが多い自分の段取りです。自分のお客さんもそれで良しです。たいがいが、「いつでもいいよ。待ってます。」とおっしゃって下さいます。だから、特段の時に動けると気が付きました。同僚が「渡邊さんのケースは困難ケース(誰が困難かわからないといつも考えます。周囲が困っているだけで、本人は困っていない事も多いです。)で、普通のケースは、普通のケアマネが担当になったらいいと病院のMSWも言っていったよ。」と言います。へぇ、世の中の人もそう見ているんですね。

人の予定をみて、倒れる人もいないだろうし、亡くなっていく人もいないだろうし・・・急に連絡が入って、急に動ける自分です。それは予定があまり入っていないからと気が付きます。からくりわかりました。さぁ、今日はこちらに行こうと、身体が動きます。それで成果が上がっていますし、人も助かっているようです。くれぐれも皆さん自分のマネはいけませんよ(笑)。

昨日、わが社の車屋のおっちゃんと話しました。海外の車屋は夕方5時になったら、スパナをそのまま床に落として帰宅するそうです。日本人は、5時前に次の日の準備をして、明朝には新たな仕事ができるようにするそうです。昨日のことは昨日のうちにやる、日本人の特徴だそうです。そして、一番苦手なことから始めるのが仕事、自分もそう考えます。苦手な事から逃げても、いつかはまた繰り返しでたぶん一生逃げ続けるような気がします。嫌な事、苦手なこと、クリアすれば苦手でなくなります。もしかしたら、好きな事に変わるかもね・・・。不可能を可能にするのが人間。