人前で、弱った自分を見せたくないのでしょうか、ベッドから起き上がり、しばらく座ります。お父さんいつもはしないのに、人が来たら元気になると・・・手足、動かして見せます。足は毎日、看護師とヘルパーが足浴しているので、とても綺麗になってます。皮膚科の先生が汚過ぎて見てもくれなかったと笑います。明後日、生まれ故郷の丹波篠山にキャンピングカーで家族で行くそうです。車いす手配しました。本人さん嬉しそうでした。

包括支援センターから、たびたび連絡がある女性、包括支援センターへ電話で一時間ずっと話していたようです。お金がない、ガス代払えない、引っ越しがある・・・渡邊さん担当なのでよろしくと連絡受けました。まあ、いいですよ、しかし、この方もう2年以上もなにもサービスも使ってないので、一切、収入にはなりません。文字通りボランテアです。縁あり出会って、同じ九州出身だし・・・ご訪問しました。

いつも、快く迎えてくれます。うどん炊いていました、奥様もどうぞ・・・小麦断ちをしているという言葉も耳には入らず、冷蔵庫の中から、紙コップ出し、コップの真ん中を取ってと言います。綺麗なところを使うようにいつもそうして下さいます。そこにうどん入れ、割りばしもらい、2人で劇場型の口調でずっとしゃべっています。私にしたたら、幻視、幻覚の話です。しかし、それで悪さしていないので聞きます。冷蔵庫の中は食材やなべ、食器、箸、スプーン、薬、まな板、包丁と入っています。

自分で買い物にいけます。調理もしています。お金はドラ息子に吸い取られています。(これはしょうがないと判断している私です。)部屋はまあ、乱雑ですが住めなくなはい。良く動けますし、痩せてない、元気、何が問題あるのでしょうか?誰が困っているのでしょうかと??といつも考えここの家を後にします。あとは包括支援センターに報告です。