クリスマスイブのパイプオルガンは圧巻です。イエスキリスト様が降りてきた?かわわかりませんが、広がる空間を感じました。頭の両側が温かく血の通う頭になった?ような感じです。そこからずー---と広がりがありました。人との境がなくなり、人と繋がることのようです。

日々いろいろがあり、問題が露出しています。コンサート中もそのことが頭を支配します。集中には程遠い・・・と思いつつ、誰それがいけないと批判、判断、しまいには、人を切っていく頭に変わります。今までの人生、意図的に嫌な人とは距離を置いたり、合わないようにして来ました。しかし、これでは人との問題解決になりません。嫌いな人を遠う避けるでは今の戦争と同じと気が付きます。口では皆で協力して生きていけたらと言うのに、心は嫌な人とは生きていけないという自分です。これは答えではありませんし、悪魔的な頭です。

2部の演奏にて、愛を知らずに生きてきた人はこういう動きになっている・・・親と同じように生きてきている、親にされたように人にもしていると分かりました。愛ある生き方を知らないのです。楽してお金をもらうという親の元ではそういう生き方しかできませんし、自分本位の親に育てられたらそうします。本人の所為ではないことを深く考え納得しました。だったら自分はどう動くかです。場を変えるそれも排除する場でなく・・・ということが今後の自分の課題です。世間と同じことはしてられません。人類は同じ事の繰り返しをし、結果こうです。人間、誰がしあわせなのでしょうか?殺人事件が多くなってきてるし、貧困も進んでいます。わが身として考えます。
私には、大きな存在が味方していること知ります。「大きな流れに逆らわず、もがかず 身を任せ、新しい世界を創る 生命となる」と自身の内面の書を高麗恵子さんよりいただきました。これしかありません。宇宙が、地球が出来たように自然に動きます。