昨日のいだきしん先生のピアノコンサートでのメッセージです。なんとロマンあふれる表現でしょうか・・・。宮沢賢治の故郷なのか、元々そういう土地なのか分かりませんが、銀河鉄道に乗っているという感覚はありませんでしたが、光のひとつ、ひとつの集団が宇宙ステーションに停泊中の銀河鉄道にありました。空想か、妄想かわかりませんが、思い描いていました。光の玉はひとつ、ひとつがお互いを邪魔することなく、お互いにそこにあって光輝いていました。

コンサート中に人が生きることの邪魔をしてはいけないと心に浮かびます。互いに生きていける状態であることです。気を使ったり、思い通りに動かそうや、人によかれと思ってやってもダメです。自然にいること、大宇宙に抱かれるように、瞬間、瞬間生きて行くことです。難しいですが、難しいと考えても自分の思うとおりにはいきませんし、反対にそうなると怖いです。自然に人と生きて活きやすい状態になればいいだけです。

コンサートの休憩時間にクレームの電話がありました。ああ、この人がやりそうなことだなぁ・・・、スタッフに注意しなければと一瞬考えたのですが、「ケチ臭い」という以前お聞きした言葉が浮かび、笑いとなって消えていきました。そんなことぐらいでガタガタ言うほうがおかしいし、この人以前もこういう話があったと思い出しました。本質は何かと見抜きました。本当にケチ臭い生き方は止めです。なんせ銀河鉄道にに乗るか乗らないかの話ですから、小さい、小さい、ことです。頭は変わりました。今日は6月21回のいだきしんコンサート最終日です。心して参加します。