朝一番に、村人(ケアビレッジかんのん)の利用者さんの転倒の床の様子の写メ見ました。骨折とか救急搬送にはならないようでしたが、近頃転倒が周囲にも多く、パラ部門のスタッフも心配していました。報告を受けた時、あちゃ・・・です。5~6人くらいですかね。まあ。高齢者は転倒のリスクが大きいですが、ここまで多いとは、経営者である自分の姿勢を見直すことが必要です。

時は、違う段階に来ているというか、今までの状況と変わってきている。何がという、言葉にはなりませんが、同じ感覚ではやっていけないと自覚しました。2日前、ちょっと自分もふらついてこけそうになったのです。知り合いが近くにいて、手を差し伸べてくれたり、自分も踏ん張ることができました。これも予兆と考えます。地面が動いている地震かも・・・と理学療法士に言うと、傾いているんじゃない?という意見でした。人間が傾いているのか、家が傾いているのか、心が傾いているのか、中心がずれているのか・・・?考えます。というか心にとめます。

昨日は午後から村(ケアビレッジかんのん)で仕事しました。皆の様子も見る事ができました。夕方からトランプがはじまって良い感じです。10人以上は楽しそうに丸テーブルでやっていました。トランプ大会中に、秋のイベント「イタリア料理の夕べ」の打ち合わせで浜松からイタリアンレストランを経営して下さっている、ブリランテ鈴木さんご夫婦に来て頂いて厨房の下見をしてもらいました。シェフは高齢者の食べ物について一所懸命に考えてくれました。入居者さんのリクエストも聞いて下さいました。厨房のスタッフが、パスタとご飯も食べますと話すと流石大阪・・・と笑っていました。お好みとご飯、焼きそばとご飯の文化ですもんね。全員楽しみにしていました。勿論スタッフ分も依頼しています。