七夕が終わると、セミの声が聞こえました。夏休み・・・そうか、夏休みならば休んだらいい・・・と言う気持ちになりました。とたんに一日の予定で張っていた気持ちが楽になったのです。休むと言っても10時半くらまでです(笑)本日の仕事がたて続けにあります。朝方に東京から帰阪したのでややお疲れモードですが、今日のメイイベント(デイサービスの現地調査)がありますので、これを乗り切ります。
奈良の吉野町の佳代さんと吉野の笹を東京三鷹まで運ぶミッション貫徹できました。イベント会場に笹の葉立て、心模様で染めた短冊にに願い事をみなで書きました。なかなかいい物でした。出会いの一日というイベントで「高句麗伝説上映会」素晴らしかった・・・この音は大宇宙、平原大迫力満点、音の進化を体感です。きっと人の成長には欠かせない音なのでしょう。今までの人と同じには生きれない、とびぬけて飛翔していく・・・。周りも飛翔の人生を・・・と願います。運命のままに生きると親や先祖と同じ人生です。私、とっくに抜けています。考えたこともない人生の道を歩んでいます。それこそ出会いが人生を変えたです。出会いの一日での体験も頭の中の整理ができた道中の佳代さんとの会話です。
感覚がいいことこの上ありません。このよい生命感覚を活かすよう本日も動きます。ちなみに私の書いた短冊「歴史の源」と書きました。しかし、今は「新しい歴史を創る」と書きたいです。古代の人も聞いたであろうセミの声・・・。未来の人も聞くであろうセミの声。

