摂津のご利用者さんの月1回の訪問、豊中から引っ越してもケアマネは渡邊さんと決めて下さっています。水曜日と土曜日はヘルパーと同行で買い物、命の水を買いに行くようです・・・本人にしたら命の水です。嗜好品はヘルパーが単独で買いにいけません。タバコ・酒をたしなむ人でこれがあるから生きている・・・とまではっきり言います。

入口におおきなジッパー付きの袋?これ夏物と冬物入れ替え?と来ていたヘルパーに聞いたら、違う!タバコのにおいがヘルパーの持ってきた鞄とかにつくから嫌なので持参してその中に入れておく・・・成程この家に90分から2時間の滞在はきついよなぁ~副流煙被害です。本人は肺癌、症状があまりないし、病名も告知済です。食欲なく殆ど食べません、命の水で生きていると言ってもいいような感じ・・・

近くのスパーまで歩くことがしんどいようですが、いのちの水の為に必死・・・ヘルパーも本人全盲なので支えながら、命の水とタバコの荷物はきつい・・・、気い使いの人なので、ヘルパーの為に車いすを使ってはどうかと尋ねました。なんとかいいよ・・・という返事にやっとこじつけました。やはり車いすに乗るのは嫌という気持ちはあることは十分承知ですが。。。体力の限界です。今日は靴をはけなくてサンダルで行ったとのこと、足を見ると爪が2~3センチ伸びています。これじゃあ靴は無理です、肥厚した爪でヘルパーの手には負えません。以前は受診した病院の看護師に切ってもらっていたようです。明日は往診日、即刻そこの看護師に連絡したら気になっていたので明日みますが、皮膚科受診も考えて下さいとのこと、車いすで皮膚科受診ゴーです。たまには、ヘルパーさんがいる時訪問するのも問題解決になっていいですね。しかし、頑固な人です。腐れ縁なのでその日までお付き合いさせていただきます。