この休みの日にやりたいことがあったのですが、相手さんの許可等、手続きが必要だったことがわかり、お休み中、24日まで延長です(がっかり)。なんか火事もわが豊中市2件、隣市池田でも1件あり気にしています。火の用心です。

夕方に109シネマに踊る大捜査戦を見に行きました。役者達がいいし、ストリーが面白いし、今回も良かったです。しかし、青島はおっさんになってます(笑)。この映画を作った人達に感心、歓心です。発想がいです。私達中高年にも過去の映像を回顧するように組み入れ、今は流行りのAI入れたり、パパ活女子を入れたり、亡くなられたいかりや長介さんの声をパソコンから出す演出はなかなかです。ALSの人と付き合い音声入力は知っていますので成程です。上手に作っています。

今は世界の危機状態と言う事、皆さん感じていますか?戦争やAIの暴走とかとか、ボタンひとつでお終いです。ビクビクして生きるという意味で書いたのではありません。どう生きていくかということです。お聞きした事、死者が応援してくれている、死者がやり残したことを生者がやれる時とおっしゃっていました。なんとなく分かります。私は霊感とか見えるとはないですが、直観力はあります。これが結構正しい判断のようです。死者の魂と言うか、そういう人の応援を感じます。もっと、楽しく、幸せに生きろよ!と言う感じかな? 映画の中で青島刑事が警察官をやり続ける意味と幸せが最後に結びついたようで、われわれの人をケアする仕事もそうです。最後のエンディングの画面の出演者に「いかりや長介」と出てました。ここは心にくい演出です、死者も生者も同じ画面(土俵)です。