今度ご入居するご姉妹の面談に行きました。○○迎賓館という所に、お姉さんが入居されており、2人合わせた家賃よりも、ケアビレッジかんのんのほうが安いくらい・・・ともお聞きしました。(違っていたらごめんなさい。)妹さんは自宅から、紹介業者さんの車で来ました。朝ふらふらだったようですが、自分がしっかりしなければとだんだんお姉さんに説教しはじめたら、俄然元気になったようです。2人とも独身で、2人暮らしが長いようで、いいですよね。2人ともきっちりした性格で、もの事の筋道をとおして生きてきたようです。ひとつ、ひとつ筋を通す話を、2人で永遠とやっている感じです。(ここが認知症??でしょうか。)

私には愚弟の弟が2人います。まあ、我が子は女子で周りからみたら仲がいいね(私達は仲いいとかは思ってはいないです。)と言われますが、子とは姉妹感覚かもしれません。弟たちとはFacebookで近況を写真にしあっていますが、時には兄弟だけでイイねを押していることもあります。他人からありません(笑)。我が子は兄弟仲がいいねと言いますが、これは離れて住んでいるからです。近所に住んだら大変です。大喧嘩のはじまりでしょう・・・。お互いが干渉し合わないことがいいのです。そして、介護する親がいないことも大きい要素です。親の介護をたらいまわしにしなくて良いのです。介護の仕事をさせていただいてよく分かります。

兄弟、姉妹の仲、いえ仲良しの姿を見るだけでほっこりします。いがみ合って生きている人が多すぎです。仲良き事は美しきかな・・・というお茶碗が幼い頃の我が家にありました。思い出すのは、愚弟を20台の頃の職場のバーベキューパーティーに呼んだ時彼が自己紹介で「同じ穴のむじなです。」と言い大爆笑されていました。適格な表現です。最初に通ったのは「あ・た・し」だよ、道作った! みな母の胎内からうまれた尊い命です。人間で産まれた、尊いいのちどう生きるかです。そして次へバトンタッチしていく命です。未来の人が生きていけるよう動きます。