雨の一日、医療的ケアの研修をしました。遠く滋賀県からも来て下さって少人数精鋭3名さま、年齢も近く情報交換でみなが仲良くなっていました。資格をとらなければ、出来ないケア(技術)でして、その先にはご利用者さんがいます。

一日朝、9時から夜7時半までの長帳場やや疲労感もありましたが、受講生さん達がとても喜んでいていただき、私ではないと伝えられない事を伝えられた!と感じました。ここでの受講でよかった・・・、とのお声、嬉しいですが、他所と比較できないので誉め言葉のひとつとして、傲慢にならないようにします。直ぐに有頂天になって失敗をやらかしてしまうのです(笑)。

いつも同じ事を伝えますが、今回は確信に近い言葉で伝える事ができたようです。こういう経験をしてこうでした・・・というレベルでなく、その中にある根源の言葉を伝えられたようです。「自立して生きる」ということ、やってあげるという介護ではなく、その人の自立を支える介護について沢山伝えました。人は誰も人の世話になりたくない!自分の事は自分で決め、自分で実行の存在です。ここを介護する人が分かるということからが第一歩です。本日も初任者研修あり、本質を伝えていきます。