年末からの課題で、今まで隠れていたことが、吹き出しているような状況です。それは、それで、ありがたいことです。明らかになっていくことです。自分の価値観と人は違うこと、自分は正しくて人が間違いとは考えません。みんな、良かれと思ってやっていることなので、感情論ではぶつかります。そこが自分の課題でもあります。直していこう・・・。

急に動けなくなったご利用者さんの福祉用具の手配に、あるスタッフが「ケアマネの仕事が増える・・・」と言った時耳を疑いました。先ずは利用者さんありきでない表現にびっくりしました。すぐさまに、忙しくても、ご利用者さんが助かるように動くのが在り方と間髪入れず、言いました。ケアマネが動くのは当たり前です。
その後に、自宅で急に動けなくなったご利用者さんをわが社にある車いすで病院へお連れしていた、ケアマネもいたのでほっとします。(これがケママネとして良いわけではありませんが、仕事の在り方としてはありがたいです)

自分達が困るが先では、かんのんは困ります(笑)ご利用者さんが困っているからどうしょうか・・・に立ち戻ることです。何を実現したくて生きているか?人の喜びが自分の喜びになるほど、嬉しいことはありません。理念を曲げず、一貫していきます。