村に、一昨日入居された方が、高熱を出され再入院をされたと夕方報告がありました。何で?何で?とあらゆる方向から考えます。入居された殆どの方が良くなってきている中で、う・・・んと考えこみます。何がいけなかったか?自分の行動から考えます。ルーチン化した動きが良くなかったか???村がひとつにまとまっていないのか?利用者さんの状態だけでないことは分かっています。結局は自分の力不足です。この暑い中、移動するのも大変なのに・・・すみませんでした。というしかありません。

弱っている人は感覚がいいので、何かを感じたと思います。反応がないと聞いていた病院での面接で、はっきり「よろしくお願いいたします。」と言ったと聞きました。来る気持はあったのです。亡くなっていく人にも感じることですが、みな時期を考えて亡くなられているようです。その時は何で、と真っ白になりますが、後で考えるとよく考えて、この時に亡くなって下さったのだということが多いです。いつも何かを教えて下さっています。

入居の事務手続きでの事も思い出します。気づくと変えられます。小さなことも真剣勝負ですね。早く帰ってきてここで一緒に暮らそう・・・と言葉をかけたいです。生きている限り、改善すべきことは改善です。