芍薬の花を100本飾る為に届けるはずでしたが、まだ硬いつぼみでして、友人は奈良の吉野山の新緑を届けることにしました。もみじの木や藤の花、杉の木、春の野草をたくさん車に積んで出発です。高速道路も超順調に進みミッション貫徹できほっとしました。草花を上手に飾り付けして下さって感動です。もみじの若葉が山の中の城壁の側にいるような感じで流石・・・。
高麗恵子さんの出会いの一日というイベントに参加しました。高句麗という国の直系子孫である高麗恵子さんが詩を詠みます。国創り、高句麗伝説・・・。何故生まれ、どう生きるか、詩と映像、音の中で自分を問います。生きる意味を問う、末期のご利用者さんの事を想います。詩のフレーズに「生きていることはやさしい・・」という言葉にそうだ、そういう事なんだと腑に落ちました。生きているだけで優しいと感じる人は確かにいるのです。人はそういう人に癒され、自分のやることを創っていくのです。
イベント終了後に、ホテルに着き、歩いて買い物、その途中に友人とばったり会い、これから一緒に○○さん家でご飯を食べるの一緒に食べないと誘われ大笑いで行った4人の女子会です。デイサービスにて食事作りをする人のお家で、デイに出す食事の試作品がたくさんあり絶品でした。急な食事会になったようですが美味しく楽しく、はじめて話す人とも旧知の知り合いとなったり、知人にはいつか話したかった3年前に他界したお母さんの事を伝える事もできました。イベントは「出会いの一日」というタイトルで本当に出会いの一日となったのです。朝5時出発、途中疲れはてましたが、良き日でした。

