本日、能勢町の知り合いの人の家におよばれしているので、お土産に果物を持って行こうということで、JAのある道の駅に買いに行こう・・・が急に山陽道を通っている時、大塚製薬の社長が作った?という美術館に行こうと言う事で、行き先変更、徳島の入り口にある美術館へ初めて行きました。山田五郎さんの冥福を祈って・・・と言う感じです。展示品は1000点を超えていて、絵画のレプリカの展示品がずらりとあり、それも実物大で、触っていい写真もOKなのです。それぞれの本物をもっている美術館には申し入れはしてるのでしょう。油絵なんか何度も塗り直した感も手で触れます。大したものです。
案内のボランテアの人について説明を聞きました。古代、中世、ルネサス・・・現代という具合にまあ、ミケランジェロの壁画の大きさそのものもあり、迫力満点です。宗教画が多く、日本と同じで地獄、極楽の絵図・・・悪い事したら駄目なのは世界共通ですね。最後の晩餐の修正前と修復後が対面してありこれもおもろい事するなぁ~です。絵画に描かれている謎のようなこともお聞きでき面白かったです。
高速道路もそんなに混んでなくいい休日でした。レストランのビーナスカレーは美味かったです(笑)。

