2つ離れた駅の近くの病院へご利用者さん2人が入院中、たまたまです。一人は先がないと言われていますので、これが最後の面会かな?とも思いつつ、びっくり!、ご家族さんが「ケアマネが来たよ、○○さんありがとうは…」と催促するとありがとうと言いました。病院の相談員が言っていた事と違う??これは、ある程度リハビリをして退院することもありえます。人間の生命力です。ちょっといろいろこれから準備していきます。
ついでの面会の人は肺炎ですが、食事も始まった・・・と言ううので絶食して痩せることが楽しみにしていたのにと言うへらず口をたたいて来ました。体重が増えるとヘルパーさんの腰がやられます。まあ、人によってはハラスメントンの事案でしょうが、関係性が出来ていると勝手に思いっています。ゼー音の呼吸ですがテレビを見たり元気そうです。入院期間は2週間と聞いています。きっと家にいる旦那さんは息抜き中だと思います。
ふと、先日訪問したご利用者さん介護1の人ですが、生きるのがしんどい・・・とおしゃいます。時々そういわれる人がいます。知り合いの人工呼吸器をつけている人や面会に行った今日の2人は生きている事がしんどいとかは聞いたことがありません。生きているから、生きている・・・のです。今が、ありたい自分の姿でないとか、過去にやっていたことができないという自分に縛られているのかとも考えます。人間の生きたい、死にたい、先が無いとか、生きているから生きている・・・生きるとか、死ぬとか考えてない・・・もしかして頭が勝手に暴走しているのかもしれません。
終戦記念日の本日、生きたかったけど・・・という無念の想いで亡くなった人々に、これから応えていくことを考えます。何かに生かされているこの命です。自分勝手にはできません。今日の 朝の空は高く秋を感じます。

