おおきなき保育園の監査が、無事今年もA評価で終了しました。先日も、ケアマネジャーのケアプランの点検の書類が役所から9人分、4か月ぶりにコメント付きで返ってきたところです。ここは少し嫌味のように書きました(笑)。結局いい仕事は現場で起こっているのですが、評価は書類、紙に書かれたものなのです。それをいつも感じます。市役所を非難しているのではないこの国の体制を考えているだけです。役所の人は仕事に忠実なだけです。監査の職員さんが帰って行くとき園児達と手を振って「バイバイ」しました。これも楽しいです。園長は速攻帰宅して爆睡しました。

夕方にそうそうたるメンバーでデイサービスかんのんの、風呂をどのような形にするか現場確認と打ち合わせをしました。知り合いの内装業さんからの紹介の業者の人、入浴介助大好きヘルパー、理学療法士、デイサービスの管理者、そうそうたるメンバーでの話会い。おおよそは決まりました。しかし、内装業の人が紹介してくれた人はよく介護の浴槽の事も知っている方で大助かりです。

皆さんに内装業の人を紹介するにあたり、亡くなった利用者さんの息子さんという紹介し難儀なお父さん・・・内装業の人から「父が亡くなった数カ月後に、渡邊さんから施設でクリスマスするからおい出と連絡をもらった、用事で行けなったけど嬉しかった・・・。」という逸話を披露してくれました。当の本人はそういう電話をしたことは忘れていました(笑)。。。あれから4年くらいで、再び今度は息子さんからのSOSの電話で、またご縁ができました。なんか気になったことはやっておくに限ります。こうやって再び良いご縁ができました。

デイサービスの管理者さんから「ロゴマークを作ろう。」と言う話しで、う。。。ん、私近頃、自分のやっていることが千手観音のようだとヒラメいたと伝えると、それいい・・・と今そういう手がいっぱい出ているイラストを送ってくれています。なんや宗教ポイです(爆笑)なんか楽しく、良い感じで物事が進んでいます。